2013.01.30 字を読まない
日曜日はサイクリングして現代美術館に行ってきました。
無題
ぎっしり書かれた解説文を読むのは苦手ですが、絵で楽しめたのでなかなか興味深い展示でした。
昔の銀座での街なか調べもので、街ゆく人たちの髪の毛ポマードの量や履き物・ひげの形・
化粧の濃さなどなどイラストで細かく記してありました。
おもしろかったです。

無題
井の頭公園での自殺図分布などもじっくりみてしまいました。
世の中にはいろいろな研究をする人がいるんですね。

そしてもう一つの別の展示もみてきましたが、芸術って奥が深すぎるのか
あたしには理解不能な作品がいっぱいでした。
石がどでんと置いてあったり、大きなスクリーンでひたすら調理している料理人さんの映像のみ。
30分あるようでしたが、きっとおちはないんだろうなぁってみるの切り上げました。

最後に本題ですが、字を読まない性格を改善しようと思った出来事。
1週間前くらいに街を歩いていて、居酒屋さんの前の看板に釘づけになりました。
そこには『めだかの刺身 めだかの握り』って書いてあって看板の前の石の鉢には
水が入ってたけど、めだかはいませんでした。料理されてるのかなぁ?
こんなの聞いたこともみたこともないしネットで検索しても出てこないし、不思議に思ってました。
で今日街に出たので、もう1度そのお店の前に行ってじっくり看板をみてきました。
そしたら
『めだかの刺身』の下に小さな字で『できません』
『めだかの握り』の下に小さな字で『かわいそう』
って書いてあって疑問が一気に解決したという出来事

そうだよなぁ。めだかの刺身なんてどうやってつくるんだ
ちゃんと最後まで字を読まなくちゃ。

そうそう、小学2年生のときの国語のテストで『たらい』なのに読み違えて
回答に全部『たいら』って書いてて、先生苦笑いだったのをふと思い出しました。。



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